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会社史 -episode of product-

濱田製作所は2024年4月15日で70歳になりました!(*´`)ノオメデト─ッ♪

 

古い会社はお誕生日が2回ある会社も多いです。

弊社も例にもれず、お誕生日が2度あります。

 

創立日というのが、古い方の誕生日、最初の経営者が会社を動かし始めた日です。
弊社の場合、これが1954年の4月20日でした。

次に設立日というのがあります。
これは弊社の場合、「株式会社」がひっついた時になります。
「法人として登記された日」とも表現されます。

今回の70歳は1回目の誕生日から数えた日数です。

 

創立から多くの苦難を乗り越えてここまできました。
今回はこの濱田製作所の歴史について書いていきます。

 

創立時、石油コンロの部品を作る小さな町工場でした。

その後株式会社として法人化。
火の扱いはその頃から得意で、それが転じて鶏糞乾燥機を開発しました。

当時は「環境」という言葉すらなかった時代。
石油をガンガン焚いて鶏糞を燃やし、肥料を作っていました。
当時、延べ2,000台の納入実績があり、あっという間に鶏糞処理のトップメーカーに!!

ただし、順風満帆というわけにもいきません。
2度のオイルショックにより、燃費の悪い乾燥機は全く売れなくなってしまいました。
そんな中、新たな主力商品となったのは省エネタイプの設備です。

省エネタイプの乾燥機や焼却炉など、今では当たり前となっている “環境に配慮した設備” を販売することで他社との差別化を図りました。
焼却炉は鶏糞だけではなく、豚糞処理に対しても高い人気を誇ることに。

更にこの頃、胡麻焙煎設備やし尿処理設備など畜糞以外の設備も開発し、業務に幅も出てきました。

 

これらの時代の技術を少しずつバージョンアップしながら、現在でも主力製品として販売しています。

ちゃーんとレベルアップしていますので、安心して、そして期待してお引き合いください!