メニューを開く

ブログ

Blog

過集中

集中、できますか?

仕事を始めるまでに、なかなか集中できずダラダラと時間が過ぎてしまう。
宿題をするために席についても集中できずなかなかペンが進まない。

 

なんていうのは、“集中したくない” からじゃないでしょうか?

集中したい時、ゲームを起動したらすぐに続きから!というときはすぐに集中できる。
ワールドカップで試合開始の笛が鳴ると同時にテレビにかじりつくような集中力!

これは集中したいから集中するのも早い。

結局気の持ちようなのでは?
集中したくてもできないって、実はなかなかないかもです。
集中しなきゃいけないのにできないことはあっても。。。

 

そういえば学校で朝読書の時間って、スムーズに授業に集中できるようにするために作られたなんて話を聞きましたが、私は読書に集中、夢中になってしまって、授業が始まる挨拶で起立する直前、最後の最後まで、一文字でも多く読みたくて、とんでもない体制で挨拶をしていたのを思い出しました。

 

実は私は結構集中しすぎちゃうタイプです。
この記事を書いている今この瞬間も口がポカーンと開いてPCに吸い込まれそうな勢いで画面を凝視して書いています。
作業をしているときは口にグッと力を入れて奥歯が悲鳴を上げるほど食いしばっていることに気づいて慌てて開放する、みたいな。

 

集中ってしないのもいけませんが、しすぎるのもいいことないです。

特に仕事なんてマルチタスクのオンパレードなので、一つのことに集中しすぎて思わず忘れていた!なんてことが無いようにしないといけません。

 

ということで今日は、集中するための方法ではなく、集中力を削ぐ方法、過集中を防止する方法をいろいろ集めてみました。

 

過集中を防ぐ方法

1. ガム、グミを嚙む

ベタですが、嚙む動作は脳をリラックスさせるセロトニンを分泌させ、過度な緊張(噛み締め)を防ぎます。一定のリズムで顎を動かすことで、「強い噛み締め」や「口ぽかん」を物理的に防止できます。
野球選手などがよくガムを噛みながらプレイしていますよね。
(接客や営業などのお仕事の人には使えない方法です)

 

2. 耳や鼻に刺激を

BGMを流したり、香り・ミストで鼻を刺激することで、適度に集中を分散させて没入しすぎることを防ぎます。
(BGMもなかなか仕事中は使いづらいかもしれません)

 

3. 体の位置を意識する

舌のポジションを意識したり、背筋が伸びているか、肩を一度上げてすとんと落とす等、普段から体の位置を意識する、気にすることを癖づけておけば、ふとした瞬間に過集中から戻ってくるきっかけになります。

 

4. 俯瞰しようとする(おまけ)

気持ちの問題ですが、そもそもマルチタスクをし続ける、俯瞰視点を持ち続けることで集中を防ぐという方法もあります。
意識の1割だけ自分の呼吸に意識を向けるなど、必ずしも仕事を2つしていなくても、2つのことを同時に “意識する” だけでも過集中を防ぐことができます。

 

 

ということで、集中しすぎる癖のある人は適度に散らしていきましょう!

はい、あなた!
今10秒間に何回息吸いました?吸った回数と吐いた回数は一緒ですか?

あ、それは呼吸に意識を向けすぎて通常呼吸じゃないかもです、、、