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日焼け

私は一番好きな季節が夏なのですが、結構嫌いな人、多いですよね。

茹だるような暑さも、騒がしい蝉の声も、緑が激しい雑草も、
全部全部宝物のような夏の贈り物です。

暑いからこそ涼しくなるためのかき氷やスイカが美味しい。

昼に鳴く虫は実は珍しく、昼の長い夏を音でも彩るセミの声。

畑や田んぼを通ると鮮やかな緑が、それだけじゃなく管理されていない土地に目をやると、伸び放題の雑草が。命を感じます。

 

そんな大好きな夏の話をしていても一言で一蹴されます。

 

でも日焼けするじゃん

 

あー、まあ、たしかに。

ほんの数年前まで、私自身は焼けたから何?という感じで、夏は闇に紛れるほど真っ黒になっていました。全盛期は松崎しげるより黒かった。

そんなやつに「日焼け止め塗れば大丈夫!」なんて言われても信憑性薄いですよね。。。

 

数年前に結婚式でタキシードが似合わないから、という理由で日焼け禁止令が発令されて以降、なんとなく続いている日焼け止め+美白美容液。
さすがに色白とまではいきませんが、闇に紛れるほどではなくなりました。

 

日光の元に出なくなったのかというと、そういうわけでもなく。
真夏の海遊びも毎年楽しんでいますが、日焼け止めのこまめな塗り直しと、朝晩の美白化粧水+乳液でどんどん肌の色が変わっていきます!

現代の科学?薬学?ほんとすごい!!

 

 

需要は薄いかもしれませんが、色黒さんの日焼けメカニズムを軽く説明させていただきます。

 

色黒 = 防御力:強

実は、生まれつき色黒の人は、「メラニンを出して紫外線から守る」防衛能力が高いという特徴を持っています。

  • メリット: 紫外線による大ダメージを受けにくく、シワやたるみなどの「光老化」が起きにくい。

  • デメリット: 紫外線を浴びると、赤くならずに「すぐに、しっかり黒くなる」という性質がある。

だからこそ、色黒の人の美白ケアは「元々の肌色を白人のように変える」のではなく、「過剰なメラニン生成を落ち着かせ、肌本来のクリアな透明感を最大限に引き出す」ことがゴールになります。

防御力が高くても「盾」は必要

じゃあ防御力が高いなら日焼け止め塗らなくても、、というわけではないです。
黒人も日焼け止め塗りますしね。
リスク1:皮膚がんの発見が遅れやすい。
色黒、または黒人は皮膚がんの発見が遅れやすく死亡率が高いです。
そのため、日焼け止めでリスクを最小限にするべきとされています。

リスク2:「色素沈着」が起きやすい。
高老化が起きにくい半面、色素沈着が起きやすく、シミや傷跡に更に紫外線が当たり直りづらくなる恐れもあります。

リスク3:「サンバーン(火傷)」のリスク
すぐ赤くなる人は肌が痛くなって気づくことができますが、色が黒い人はあまりヒリヒリしないため、大事になるまで気づかない可能性があります。

ということで、日焼け止めを塗ってしっかり守ることは、防御力が高くても重要です。

 

じっくり白く、美白は白を目指さない

色黒さんが目指すのは眩しいような色白ではなく、透明感のある褐色肌!
芸能人と比べるのではなく、去年の自分と比べましょう。
そして色黒の美白の最大の敵が時間です。
色黒の人は最低3か月は続けないと効果が出ないと言われています。

美容成分の効果

すぐ黒くなる人:トラネキサム酸、コウジ酸 等が有効
黒くなる原因のメラニンを生成する命令を止めたり、製造を抑える効果があります。

日焼けが長引く人:ナイアシンアミドやレチノール 等が有効
メラニンが肌の表面に出てくるのを防いだり、ターンオーバーを促します。

また、これらの美容成分の効果を最大化させるために乾燥は大敵。保湿もしっかり行いましょう!

 

 

結果にコミットするやつ、筋肉とかゴルフとか料理とか英語とか、、、
あれらは「三日坊主市場」なんて言われています。

継続は力なり

継続すれば絶対に力がつくことを、なかなか続けられない。
逆に続けられる仕組みだけ提供すれば自然と定着する。

 

色黒さんの美白はまさにこれ!

継続は力なり!!ともにかんばりましょう!!!