キシュヘン

1月の中旬と言うと、共通テストがちょうど終わった頃でしょうか?
本当にお疲れ様でした。
受験シーズンって、勉強しすぎて、勉強にフォーカスしすぎて、少し頭がおかしくなりません?
私はそうでした。
そんなおかしい頭を正常に保つために「この受験が終わったら○○」というようなご褒美を設定して頑張っていました。
私の場合は携帯の機種変更。
あの携帯が欲しい!新しく出たスマホが欲しい!などと横目でドコモショップを見ながら塾や図書室や自習室へ、チャリを飛ばしていたのを思い出しました。
最近私の妻が機種変更しました。
なんでも、車の残クレのように、2年毎に変えるのが一番お得な買い方をしている。とのこと。
iphone15からiphone17へ。
何が変わったの?と聞いても、
いや、何も。
との回答。
いやいや、そんなことないでしょ。防水になったんじゃない?カメラが進化したんじゃない?AIインテリジェンスがなんちゃらなんじゃない?
とか聞いても「15で十分事足りていた。」とのこと。
確かに最近のスマホって、驚くような進化はもうあまりしないようにも感じます。
そういえば自分自身はどういう基準で機種変してたかなー?と思い出してみました。
以下、懐かしい画像が続きますのでお付き合いください。
初めて持った携帯はキッズ携帯。

もうこれは有無を言わさず買ってもらいました。買われました。
旅行だったか、習い事だったかを理由に、今で言うairタグ代わりという感じでした。
ここにいるから安心ね。みたいな。
中学生でキッズ携帯、恥ずかしくて人前で全然出さなかったのを昨日のことのように覚えています。
この携帯、品番がSA800iなのでSANYOの携帯だったんですね!懐かしい!
で、初めて自分で選んで買ってもらった携帯がこれです!

SH903i
今見てもかっこいい!!名作だったなぁ。
くるっと回ってワンセグが見れるのもよかったなぁ。
防水携帯が出たての時で、最新の防水携帯にするか、防水はないけどデザインがいいこれにするか悩んだんですよ。
KAT-TUNのCMもかっこよかった!
確かこれ「モンスターハンターi for SH」っていう簡易版モンハンが入ってたんですよね。
これのせいでモンハンができない身体になってしまった、、
これぞ「ガラケー」って感じですよね。
カメラ性能が良くて、お支払いもできて、テレビも見れて音楽も聴ける。
なんでもかんでも機能を入れ込んで尖りまくってた携帯、あの時代は良かったなあ。
そしてその次の機種はこれ

F905i
覚えてますか?
この時代、画面が裏返ったり、縦でも横でも開けられたり、スライドしたりする機種のうちの一つ、画面が倒れる奴です。
シャープと違い、富士通のこれは左にも右にも倒れるため、左に倒したらテレビ、右に倒したらカメラなど、それぞれ異なる機能を起動できる便利機能でした。
しかも、なんとこの時代に背面指紋認証付きでした!
よく見たら内カメラもついていますね。
テレビ電話なんかなかった気がするのですが、、、
なんのための内カメラだったかなぁ?
そしてここからはスマホゾーン。
大学1年生の内は、同級生の中でスマホの子と携帯の子、半々くらいで、携帯勢はお互いいつスマホにするか、睨み合ってたなぁ笑
ただ、こっちの方が記憶が新しいのに記憶があいまいです。
確か最初のスマホはこれだったような、、、

F-08Dと言う機種です。
見た目の通り、ディズニースマホ、ディズニーモバイルというソフトバンクにあったラインナップがドコモにも来た!ということでこれにしたような、、
ディズニーモバイルはコラボ代がかかる分、ベース機種は結構古めで使いづらかった印象です。
ただ、ディズニーモバイル限定コンテンツがいっぱいで、スマホを開くと当たり前のようにディズニーの世界にいられるのは良かったです。
この頃、確か大学生で、大量のソシャゲが入りきらなくて、容量を求めてすぐに機種変した覚えが、、、
ということで当時の容量多めのスマホに変えました。

またもやDisneyモバイルです。
これは割とスペックもまあまあなスマホでした。
エレクトリカルパレードをモチーフとした、暗闇にキラキラ光るようなエフェクトがメニュー画面(UI)でも選択できるようなスマホだった気がします。
そして、ディズニーモバイルのサービスも終了し、次に購入したのはこれ。

AQUOS Rの初期型です。
ついにハイエンドスマホに手を出してしまった!
これも結構な名作だと思います!
無駄をそぎ落としたデザインの上、ホームボタンは指紋認証つき。
ホームボタンを左右にフリックする動作にも機能を割り当てられ、十分な機能を持っていました。
ただし、時代が進むにつれて5Gの時代が到来しました。
そして5Gに対応したハイエンドでありながら、手にもなじみやすい小型デザインのスマホに!

Xperia 5 iiです。
ファイブ、マークツーと読みます。
中二心をくすぐるでしょう?
これはソニー伝統の21:9という縦長スマホであり、縦を普通のスマホに合わせたサイズにしているのでハイエンドスマホに多い、片手で操作できない問題をなくした画期的なスマホです。
21:9というサイズは、画面を分割した時に、上半分は横画面で16:9を、下半分は9:16で縦画面を綺麗に表示することを想定したサイズになっており、マルチタスクがしやすい!
という話でしたが、スマホのサイズが小さい分、上半分の横画面でYoutubeなんか見ようものなら、小さくてなにやってるのかわかりません。
ということで、最後の機種変。
今も使っているのがこれ。

Xperia 1 Vです。
数少ない日本製スマホのハイエンド版。
大型化をおそれず、SONYのハイエンドで大きなサイズのものにしました。
おかげでマルチタスクで見ても見やすく、作業性も良いです。
ただ、SONYがこれ以降のスマホでは21:9を辞めたように、あまり求められてはいないサイズ感かもしれません。
ただ、このスマホ自体には満足しており、ソシャゲも卒業した身としては、もうスマホを変える理由が見つかりません。
例え壊れたとしても修理に出せばまた使えますし、もしかしたら人生最後のスマホになるかもしれません。
と言いながら新し物好きなので、スマホ変えたらまた報告します!
フォールドやフリップには興味ありません!
対戦よろしくお願いします!