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今こそホウレンソウ!

社会人で一番大事なことは「ホウレンソウ」です。

PDCAとかFutureCONEよりもまずは「ホウレンソウ」。

報告・連絡・相談のホウレンソウ。

これってかなり昔から言われて来たことみたいです。

 

 

ホウレンソウの歴史

元々これの始まりは40年以上前の1982年、山種証券(現・SMBC日興証券)の社長だった山崎富治氏が社内運動として提唱したのが始まりです。

山崎氏が1986年に出した著書『ほうれんそう(報告・連絡・相談)が会社を強くする』などをきっかけに、企業の管理職や研修担当者の間で口コミのように一気に浸透していきました。

当時はバブルに向かう日本経済の黄金期。
トップダウンの強い組織を作るために、部下から上司への情報共有をスムーズにする仕掛けとして、この覚えやすい語呂合わせがハマったようです。

 

なぜこの3つ?

ところで、この報告・連絡・相談。
報告はわかります。でも、連絡と報告、連絡と相談ってちょっと被ってないですか?
実はこれ、時代によって少しずつ齟齬が生まれ始めているということです。
これを提唱し始めた時代はスマホなんてない時代。
基本的には上司への報告はデスクへ行ってお伺いを立てるもの。
連絡というのは事務的な通知。回覧の紙を回したり、掲示板に貼ったり。
そして相談というのは怖い上司にアドバイスを求めるもの。怖い上司も酒を飲ませればいくらか話せる。ということで、
部長!今日あたり一杯どうでしょう?
って感じで飲みにケーションが生まれたとか?生まれていないとか?

 

今こそホウレンソウ!

そして、時代は進み現代、組織は よりフラットで上下関係が弱くなり、チャットツールやメールなどで気軽に会話が飛ばせる時代に。

そんな今こそ、
・チャットツールやメールなどで起こったことを記録に残す「報告」
・チャットツールなどでとりあえず投げておく「連絡」
内容的には「前言ってた報告から少しだけ変わるよー」みたいな軽微な報告でしょうか。
・そして双方向の会話が発生する「相談」をして方向性を定めていく

今や報告は人へではなくメールやチャットなどへ”打ち込んでおくもの”に変わりつつあるのかもしれません。
連絡の方がまだ相手を意識して伝えているのではないでしょうか?そして相談も今や人ではなく生成AIに尋ねる時代。

そしてハルシネーションや極端な回答に踊らされ続ける。。。

今こそPC相手に打ち込むメモ代わりではなく、”相手”を意識したホウレンソウの大切さに目を向けましょう!

ねぇ、Gemini、こんな感じの結び方でいいかな?

 ――めちゃくちゃ面白いです!これ、ブログ記事として最高に引き込まれるストーリ…