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すべる

実に30年ぶりです!

 

約30年ぶりにスキーに行きました。
怖っ。
ケガが怖いとか、寒いとこにわざわざ行きたくないとか、いろいろ言い訳を並べて全然行っていませんでしたが、今回その封印を解くはこびとなりました。

 

小さいころには毎年のようにスキーに行っていましたが、今となってはほとんど初めてのスキー。
まずはスキーかスノボーかを選ばなくてはいけません。
今回は、子供たちも一緒に行くこともあり、実質滑れるのは1時間程度と決まっていました。

という前提で、まずは

 

スキーか、スノボか

大前提、スタートラインに立つ前の話です。
ネットの動画を見ていると、中級レベルの人たちが、スキー、スノボ、それぞれ動画をあげています。
ぱっと見、どっちもかっこいいのですが、ファーストインプレッションで「おっ!スノボいいな!」と感じました。
が、
今回滑れるのは実質2時間程度。
滑り出しが簡単なのはスキーだと聞きました。ストックもあるし、意外と初心者でも転ばずに楽しめるとか。
スノボの初日は転びに行った思い出。などと言われるくらい、スノボの初心者はよく転ぶのだそう。いいな!と思ったスノボの滑りができるようになるには1日中、もしくは数回スノボに行ってからだそう。
えー、不安すぎる、、と思いながらも、もしかしたら一生に一回のスキー場かもしれないので、やりたい方をとってスノボに挑戦!!
(看護師の友達が、スキー場から運ばれてくる人の9割がスノボだ。と脅してきましたがめげずに挑戦。)

 

チャリと同じ?

スキーを小さいころにちょこっとやったことがある。と言うと、
「チャリと同じで身体が覚えてるよ。」
「滑ったことがあるなら身体が思い出すよ。」
などと勇気づけてくれる人がいます。
半信半疑で、でも淡い期待を描きながらスキー場に向かいました。

が、スノボとスキーは全くの別物。

ただし、お調子者だった私は、コロがついた台車などに乗って、よくスケボーごっこをしていました。
その甲斐あってか?意外と動く板の上でバランスを取ること自体はすぐにできました。
所謂ワンフットってやつですね。

 

いざ!ゲレンデ!

少しフライング気味に体験を語ってしまいましたが、ここからはきちんと時系列で。
雪の降らない呉市から県北へ!
実は広島はスキー場大国。
人工降雪設備の充実度では、北海道、長野に並んで全国トップレベルなんだとか!!
しかし、今回行った日は幸か不幸か極寒の週。スキー場に近づくにつれて、自然の雪がどんどん深くなっていきました。

レンタルでいろいろ借りて、初めてなのでルール説明を一通り聞いたら、いざ!ゲレンデ!!
スキーに疎すぎて、全然知らなかったんですけど、ゲレンデってクラブハウス的な、休むところだと思ってたら、スキー場全体のことを言うんですね。
範囲を狭めて言うとしても、滑るところ、丘のところのことのことだとか。
私の言っているクラブハウス(休憩したり、ご飯食べたりするところ)は、センターハウスとかレストハウスと呼ばれるそうです。

足とスキーの合体は、さながらロボットの様。ガシャーン!と接続されるのが男子心をくすぐります。
スノボーはというと、もっと原始的というか、ちゃんとストラップで締めていきます。
そこはスキーがうらやましかったです。とても素人目線。

ということで、まずは平地で軽くすいーッと。
いけるやん!→すぐにリフトへ!

こんなんでいいの?ってくらい簡素な椅子に乗せられて、ゆらゆらと山の上まで。(もちろん初心者コース)
こぶも何にもない綺麗な斜面をいざ滑走!
と言いながら、
ゆら~っとゆっくりゆっくり降りてきます。

一緒に行った人に中級者コースへ連れていかれそうになりながら、何とか断って。
(大学生の時にお酒を断っていた感覚を思い出しますw)

ケガなく楽しく一日を終えることができました!

 

 

来年は時間をたっぷり作ってもっと滑れるようになりたいなあ。
あれ?意外とスキー(場)はまってるのかも?