見える化

ビジネス用語と言うと聞こえはいいですが、わざわざわかりづらい専門用語を使いたがる文化、私は好きじゃないんですよね。

カタカナの難しい言葉を使いまくるかと思いきや、急に題名のような見える化という日本語の日本語による言い換え。可視化でいいじゃん!

 

「あ、この資料読みづらかったですか?すみません、読める化しときますね!

 ところで今晩飲みに行きません?予定入ってる?そこは呑める化しといてくださいよー

 あ、環境対策の件、地球温める化防止のためにCO2減らす化についてなんですが…」

。。。

アホっぽくない…?

 

ここまでではないですが、ビジネスマンの中にはたまーにいます。謎用語使いたがり星人が…。普通にしゃべっていいよって思っちゃいます。

 

今回は、私が個人的に、あくまで個人的に感じている、ビジネスシーンで経験した「それ、この言葉じゃだめだった?」を紹介します!

 

ASAP         →  急ぎでお願いします

アグリーします    →  同意します

アサインして     →  任命して

コンセンサス取れてます→  合意取れてます

ジャストアイディア  →  思いつき

ナレッジ       →  知識

フィックスする    →  確定する

プロバー       →  新卒

マター        →  担当

見える化       →  可視化

リスケします     →  (スケジュール)変更します

 

 

普通でいいんですよ。分かりやすいのが一番です。

めちゃくちゃ難しい機械構造を小学生にも理解させられるのが一番すごいんです。

 

専門的なら専門的なほど、当たり前のように専門用語を使いがちですが、相手がその言葉や物を知っているか確認しながらじゃないと、喋った時間全てが無駄になることもあるので気をつけてください。

 

2021年08月18日