ハーケン

ハイキュー!!というアニメ、漫画を知っていますでしょうか?

その名の通り、排球、バレーボールの漫画です。

若い人の間では知らない人はいないレベルの大人気作品です。

 

ざっと説明すると、

天才セッター「影山」に中学時代コテンパンにやられた背の低いスパイカー、主人公「日向」。

高校では絶対負けない!と意気込んでいたら、なんと同じ高校にあの「影山」が!

背も低くレシーブも下手くそ、ただジャンプ力だけは一級品の「日向」を天才セッターはどう使う?!

背の高い相手に高さで勝るためには、相手より早くジャンプの頂点に到達すること。日本のお家芸でもある「クイック攻撃」を駆使しながら名だたる競合を倒して、いざ全国の舞台へ。

 

こんなお話です。

漫画は既に連載終了しており、アニメもあと2~3シーズンで完結かな?というところ。

そんな華僑をむかえる場面、アニメでは4期の22話、漫画では45巻281話で聞きなれた単語が。

この話の題名が「ハーケン」

 

弊社では耐火材を打設する際に外殻へ設置し、耐火材を固定・定着させるために使用します。

一般的には登山の際に岩肌に突き刺す、命綱を支える部品です。

で、このハーケン回が「神回」と大人気なんです。

 

シーンは全国大会編。強豪、稲荷崎高校との終盤の痺れるラリー。

クイック攻撃を得意とする主人公要する烏野高校に、相手も真っ向から速さで対抗してくる高速ラリーが続きます。

「相手より速く!」

速攻を武器とする烏野高校のプライドにかけて、絶対に速さで負けられない!

加速する両校の攻撃。それに比例してどんどん狭くなる視界。速さを追い求めるあまり、思考も視界もどんどん狭くなる。

そんな状況で何度目かの稲荷崎高校のスパイクが日向を襲う!

 

ポーンっ。

 

高く美しいレシーブが天才セッター影山へ。

速さを追及する中での高いパスは相手にも余裕を与えるリスキーなパス。

ただし、視野の狭くなっているこの状況での高いパスは、見方へも呼吸を与える、ハーケンとなる1プレーでした。

結局自チームも相手チームも呼吸を入れて、いざ真っ向勝負!!

 

といった内容です。

このボールの行く末が気になる方は、是非アニメか漫画で続きを見てみてくださいね。

 

現実のバレーボールも、現在ネーションズリーグが開催中です。

オリンピックの予習にもピッタリなのでこちらも要チェックです!

2021年06月23日