左手書記

私は左利きです。

 

投げるのも打つのも、書くのも歯磨きも左手でやります。

箸だけは小さい頃に直されて右手で持ちますが。

あ、でもお茶碗は左手で持ちます!()

このように、一部右手で行う行為があっても、私は左利きだと自己紹介します。

例えば字を書くのと箸だけ右で行う人は、左利きと呼べるのでしょうか?

そんなとき、便利な言葉が。

「左手書記」

 

左手書記は文字通り左手で書くこと。

左手書記の共通の悩みに、ボールペンをすぐ壊す。というのがあります。

万年筆なんか使えもしません。

文字を書くとき、特に横線なんかはペン先を紙に押し付けるように書かないといけないんですよね。左手だと。

それで、ペン先のボールをペンの中に押し込む形となり、インクが出づらくなるんです。

そんなことで壊れるほど弱くないでしょ!とか突っ込まれたこともありますが、左手書記の人に聞くと、9割方ボールペンが壊れやすいと聞きますのでやはり左手でボールペンを使うのは壊れやすいのだと思います。

 

そんな壊れやすい中でも左手書記の人におすすめ、というか私の周りの左手書記に絶大な人気を誇るボールペンをご紹介します!

もう、左利きの人はこの2種類しか使ってるとこ見たことないレベルです。

 

一つ目。

ジェットストリーム

 

二つ目。

Signo(ユニボール ゲルインク)

 

三菱鉛筆、強い!

 

この2種類はインクがドバドバ出るのでそんなに紙に押し付けなくても書けるんです。

ということで、軽い力で書くことであまりペン先のボールに負荷をかけずに筆記することができ、結果ペンが長持ちするという、そういう仕様です。

最近の私のあこがれはこすると消えるボールペンです。

あれも左で書くとびっくりするぐらいインクが出ないことがあります。

特に小さい字を書くとき。

あれを左手で自由自在に使いこなせる日を夢見ています。

文具メーカーさん、頑張って!!

2021年09月01日