無題

美術館とか行くと、たまに「無題」ってやつありますよね。

あれ、なんなん?

 

 

と思って調べてみると、ちゃんと出てきましたよ。インターネットさすが。

3パターンあります。

  1. 作者がタイトル付けを拒んだパターン。

  2. それに憧れて「無題」という名前を狙ってつけたパターン。

  3. タイトルがわからないパターン。

 

3ですよ、問題は。

美術品として世に出ているのにわからない?それピカソが書いたわけではなくて隣の御宅の赤ちゃんが書いた落書きなんじゃない?

という話ではなく、例えば古すぎてタイトルに関する記述がもう無くなってしまっているなど。

あとは、タイトルをつける風習自体が無い頃の作品だったり。

 

なるほど!

えらく納得してしまいました。

わざわざ美術品として作り出しているのだから、何かのテーマで何かを思いながら作るものなのに、これを無題と名付けているのだとしたら(しかもたくさんの美術家が)、なんなん?

って思っていたところなのですが、そういうことではなかったんですね。

 

 

という、無題についてのお話なので無題にした今日のブログの題の無題は無題になるべくして無題になった無題。

2021年07月07日