web会議

コロナによってビジネスマンのPCスキルが底上げされたと感じます。

 

特にweb会議。

コロナ前はweb会議なんて半導体とかネットワーク系の会社がやるやつでしょ?といったイメージでしたが、今や中小企業の製造業でも積極的に使っているくらいですから、この一年ですっかり仕事のやり方が変わったなと感じます。

 

 

こちらからweb会議をする頻度はあまり多くは無いですが、営業目的で来られていた方がweb会議で情報交換や商品説明を。ということが多くなっています。

 

そのときに感じるのが、プレゼンの上手・下手が如実に表れるということ!

もっと言うと、流れを想定して練習・準備をしているかどうかが浮き彫りになります。

 

プレゼン資料が見やすかったり話し方が上手かったり、あるいはその両方だったりする人のweb会議やwebセミナーはずっと聞いていたくなるような良さがあります。

 

 

話し方も、いい声ではっきりと話すのが必ずしも良いわけではなくて、こちらがどんな反応をするのかを確認しながら話す方が聞きやすいと感じます。

 

直接お会いして話すよりも話が盛り上がりづらいからこそ、ちゃんとしている人が強いんですね。

 

話というか、おしゃべりだけはめちゃくちゃ上手い人っているんですよね。

長いこと付き合ってくるとボロが出ますが、最初の数回ではわかりません。

これがなぜかweb会議ではすぐわかるんですよね。不思議。

 

web会議、もちろんメリットもあればデメリットもありますが、上手く活用して、コロナが終わってもデジタル化の波は続いてほしいと私は思っています。

2021年03月31日