読書

読書、してますか?

先月は何冊読みましたか?

新書、小説、参考書、漫画、雑誌、どのくらいの割合で読みましたか?

 

 

私は物理的には小説1冊のみでした。

(電子書籍派になりました!)

 

 

と言うのも、出張先からさらに新たな出張先へと飛び回るような職種の私なんかは、出張に本を持っていくとどんどん読み終わって、帰る頃には数冊余分に増えてることなんてザラなんですよ。

ということで、電子書籍にしました。

自宅にある大量の本を読み返すときなどは仕方ないですが、新しく買う場合はほぼ必ず電子書籍です。

 

雑誌はサブスクで数十冊が読み放題なので、本屋さんでは買わないような雑誌も手軽に読めて、まさに「雑」誌です。いろんな意見、いろんな情報をさらっと入れることができます。安いし。

 

小説、漫画は0円のサービスは全く使っていないので、本屋さんで買うのとほとんど変わりません。

電子書籍に限ったメリットはこんな感じです。

・かさばらない

・書籍に比べて印刷代等がいらないので多少安い場合もある

・過去に買ったかどうかが家の本棚を見なくても確認できる

・漫画などは、わざと読めないくらい小さな字で書いてある文字を拡大して読める

 

ちなみに、漫画の表紙をめくったところにちょこっと書いてある作者の一言や表紙カバーをめくったところに書いてあるおまけ漫画なんかも、電子書籍でも読むことができます。

 

参考書だけは書籍を買った方が良いと思いました。

蛍光ペンなどの機能はあるのですが、参考書は手書きで書き込んだり蛍光ペンで線を引いたり付箋を貼ったり、使い込むことに意義があるようなところもありますので、それは電子書籍では得られない感覚です。

 

逆にそれ以外は電子書籍に勝てるところが無いのでは…?

あ、もう2つありました!

1つ目

電子書籍は「本を読んでいるアピール」ができない!

例えば「カフェでコーヒーを読みながらまったり読書をする人」にはどうやってもなれません。

「カフェでコーヒーを読みながらあの人ずっとスマホ触ってるよ」に、なってしまいます。

2つ目

本の貸し借りができない。

本好きな人ほど、人におすすめしたり貸したりするんじゃないでしょうか?

それができなくなってしまいます。

これは割と重大なデメリットです。

 

ただ、この他のデメリットと言われていることは割と解決できます。

電子ペーパーで発光せずに目にやさしい端末があったり、ページをめくりたい人はそういうエフェクトをつければいいし、防水端末なら水にぬれても大丈夫。電子書籍、良いですよ。

 

電子書籍で読んでる人って、自分がいいと思ったから始めてるんですよね。

だからこそ、あんまり人に勧めないんです。

「私はこちら側ですが、あなたは書籍でもいいですよ。いいと思ったならこちら側へどうぞ。」

程度のスタンスで。

でも、あえて私はおすすめします!

 

電子書籍のサービスを選ぶ上で最低限気にすることは、潰れそうにないサービスで買うことくらいですね。

電子書籍サービスをその会社が辞めてしまうと、全部読めなくなっちゃいますからね。

有名なのはここら辺です。

・kindle

・e book

・U-NEXT

・BookLive!

あとはCMでよく見るdマガジンとかRenta!とか

 

電子書籍、始めたい方はいろいろ調べながら自分に合うサービスを探してみてください。

 

2021年02月17日