エルニーニョ

徐々に梅雨明けが始まっております。

 

7月25日現在、東北、東海、関東甲信以外が梅雨明けしていると発表されています。

 

ということは。

辛かったじめじめの梅雨が終わり、

辛い猛暑の夏が始まるということですね…

 

毎年のようにテレビでは「今年の夏は一味違う。」などと脅してきますが、今年は意外と7月~8月にかけて多くの地域で平年並みか、それより低いそうですよ。

ただし、雨の予報もおおくなっているので相変わらずじめじめ蒸し暑い夏が続きそうです。

 

ただ例外があり、北海道と沖縄は例年よりも暑くなるそうです。

天気予報士ではないので詳しいところは割愛しますが、これは現在発生している「エルニーニョ現象」が原因の一つとして挙げられるそうです。

 

中学校の理科で習っているはずなんですが、完全に忘れました。

 

 

 

エルニーニョ現象とは 🔍[検索]

 

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象です。逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれ、それぞれ数年おきに発生します。

エルニーニョが発生すると、西太平洋熱帯域の海面水温が低下し、西太平洋熱帯域で積乱雲の活動が不活発となります。このため日本付近では、夏季は太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向があります。また、西日本日本海側では降水量が多くなる傾向があります。冬季は西高東低の気圧配置が弱まり、気温が高くなる傾向があります。(気象庁HPより)

 

2019年07月25日