SPF?

暑いですね!

日差しも強い!!

 

 

そろそろ日焼け止めの出番かな?

最近はドラッグストアに行くと様々な日焼け止めが売っています。

クリームタイプやスプレータイプ

表記も「SPF50+ PA++++」とか。

 

なんかよくわからないけど数字が大きい方、+が多い方が良く聞くんでしょ!

と、テキトーに買ってません?

 

いいでしょう。私がお教えしましょう。

綺麗になりたいシリーズ、先週に引き続き第二弾です。

 

 

まず、基礎知識として紫外線には3種類あります。

UV-A

UV-B

UV-C

このうちCタイプの紫外線は大気を抜けてくることはないので心配ないです。(ただし、オゾンホールのある所は直でくるので注意が必要)

 

 

それでは本題。まずはSPFについて

肌が赤くなる日焼け、B波の紫外線を防いでくれる数値の指標です。

ただしSPFの数値はどう違おうが強さ自体は変わったもんじゃないそうです。

SPFとは、紫外線が当たり始めてから日焼けしてしまうまでの時間をどれだけ遅らせるかの指標です。

SPF30は普段より30倍遅らせる

(例:普段10分で日焼けし始める人は30倍で5時間遅らせる)

SPF50は普段より50倍遅らせる

(例:普段10分で日焼けし始める人は50倍で10時間遅らせる)

SPF50+は、それ以上です。

 

注)数字が大きくなるほど肌への負担も大きいそうなので数字の大きい商品を毎日塗るのはおすすめできないと化粧品会社が言ってました。

 

 

では次にPAについて

こちらはシワやシミの原因となるUV-Aに対する数値の指標です。

+が多いほどUV-Aの防御力がたかいことを意味します。が、こちらも防御力が高いほど肌への負担も大きいようです。

 

 

少しの外出や散歩程度なら[SPF20 PA+]程度の日焼け止めを外出するたびに塗りなおすくらいで。

夏フェスや屋外球場でデイゲームを見るときは最強クラスの[SPF50+ PA++++]を使用といった感じで時と場合によって使いこなすと良いみたいです。

2019年05月22日