かがみびらき📷

かがみびらき

漢字で書くと「鏡開き」

英語で言うと「Kagamibiraki」

まあ、そりゃそうですよね。

海外に鏡開きなんてありません。

 

1月11日は鏡開き。

弊社では毎年かがみもちをぜんざいにして社員一同でいただく風習があります。(1年前)

 

 

今年の鏡餅 昨年の鏡餅

 

もう、間違い探し並みに違いが少ないですが...

正解は6つ、下に書いておきます。「」内をドラッグすると正解が出てきます。

スマホの人は長押しで。

1.末広の位置が上方に移動

 2.裏白がある(実は昨年のものにもつけたのですが、取れちゃったみたいです...)

 3.昆布がない

 4.四方紅の文字が違う

 5.水引が鶴から海老に

 6.四方紅の三辺が出ていない

 

うちなんかは今年はたまたまこれを買っただけですが、本当は飾りの全てに願いが込められており、願いを込めながら飾っていくのがいいそうです。

ということで来年の為の、ミニコーナー「鏡もちの願い事☆」

名称

願い・意味

もち

人間の生命力を強化するとされていた稲や米の霊力を、搗き固められたもちにすると倍増するとされていたことから、一年間の健康祈願

末広

代々末広がりに栄えていくように

木から落ちずに代々大きく育つように

串柿

嘉いことが来るよう(嘉来の語呂合わせ)

昆布

よろこぶの語呂合わせ

いか

足が多いことからおあし(銭)が多くなるように

「鶴は千年」長寿の象徴

海老

腰が曲がるまで長生きできるように

四方紅

天地四方を拝して災いを払い、一年の繁栄を祈願

裏白

裏を返してもこころは白いとして子供の心の潔白さを願う
白髪になるまでの長寿祈願
シダは古い葉が落ちず次々新しい葉が生えてくることから永遠に栄えるとかけて、“家族の繁栄”を祈願

紙垂

神様を迎える玄関や神様の通り道など「境界線」の意味を持つ

三方

三宝(「仏」、仏の説いた教え「法」、その教えを受けた「僧」)を受け逃さないようにとの願いの込められた、お供え物をするときには度々用いられる台

 

こんなもんですかね。

神社で聞いたことや調べて分かったことなどを書いてみました。

調べるうちにどんどん知識が増えていき書きたいことも増えましたが、今日はここらで筆をおくことにします。

 

忘れるところでした。

昔のことや神様についてのことなのでお約束の逃げ文句「諸説あり」を書いておかなければ!

2019年01月15日