狩猟民族から…

物事には、起源というものがあります。

必ず"はじまり"が存在するのです。

 

 

 

大昔の人間は、狩りをして食べ物を得ていました。

しかしこれでは狩りに失敗して動物の肉が食べられない日や、冬眠してしまい動物の姿を見ることもできない時期がでてきてしまうため、よりコンスタントに食べ物が手に入るようにと、繁殖させ育てようとしたことから始まったのが畜産です。

 

先祖達は、最初は捨てるだけであった畜糞も、畑に撒いて長い間寝かせておくと堆肥として活用できることを知りました。

 

そして現代、農業と工業の融合により、長い間寝かせることなく、発酵や乾燥、焼却により様々な堆肥を生成することができるようになりました。

 

 

更に現在、堆肥は肥料としての活用だけではなく、エネルギーとして利用する時代へ。

余った堆肥や畜糞を燃焼し、畜糞乾燥や床暖房のエネルギーとして利用できるようになりました。

 

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2018年11月07日