久しぶりの

被災からお客様向けの記事が当分空いてしまいました。

今週からまた、再開したいと思います。

 

 

○○から何か月、という物の数え方は、先にあった出来事○○が、その人にとって大きな出来事であった時に往々にして使われる言い回しですが、

我々濱田製作所にとっての大きな出来事といえば、5月末から6月頭にかけて開催されたIPPSでした。(被災は別記事でしっかり書くので、この記事では除かせてください)

濱田製作所にとっての○○はIPPSでした。

 

IPPSから丸2か月、

鶏鳴新聞に掲載されたり、新たなお取引をさせていただいたりと、広報活動としての出展という見方をすれば、上々の反響をいただいております。

 

今回の出展の目玉商品は、なんといってもARでした。

タブレット端末のカメラで、マーカーと呼ばれる決められた画像を見ると、弊社の商品がそこにあるかのように浮き出てくるといったもの。

 

これを見てお取引をさせていただくことになった企業様には、御打ち合わせ場所のお客様方へタブレット端末を持って行き、当日展示会に来ることができなかった方にも見ていただいています。

 

おかげさまでご好評いただきまして、展示会から2か月たった今でも、ARを見たいという声を多数かけていただいております。

 

 

弊社製品のサイズ感や概形を、パンフレットからだけではなかなかイメージしづらいところ、ARで"体感"することにより、イメージがつきやすく、スムーズに説明することができています。

 

 

弊社製品を丸々お持ちできるARの御要望はお問い合わせフォーム、またはお電話にて受け付けております。

2018年07月31日