写ルンです

実は前回の写真は全て内定者に撮ってもらった画像です!

しかもインスタントカメラで。

 

写ルンですを渡して、「じゃあこれで撮ってね」と言っても使い方を知らなかったことには驚きました。

まだ私の時代には修学旅行や遠足は写ルンですを班に1台渡されていましたので誰でも使えてました。。。

 

右手の親指を外側に動かしてフィルムを巻いて、ジ~ジ~ジ~

フラッシュは前側のスライドを上に、シュイ~~ン

赤く光ったらチャージ完了。フラッシュ使って撮れるよ。

 

屋内とか影とかではフラッシュ必須なんですよね~

懐かしいですね~

とは言っても、何年か前に高校生、大学生の間で若干流行ったらしいですよ、写ルンです

なんか、読み方も間違ったまま流行ったらしくて「シャるんです」って呼ばれてたみたいです。

確かに手軽におしゃれ写真が撮れるんです。

最近はアプリでわざわざ加工かけてフィルムカメラ感とかレトロ感とか付け足したりしますもんね。

前回のブログを見てもらうとわかる通り、全ての写真がこうなっちゃうんです。勝手に。

モンスター級の画質と使い切れないほどの高機能を有するカメラがついたスマホが当たり前の時代、誰でも綺麗に撮れる分、撮影者によって味が出るフィルムカメラは面白いのかもしれません。

ただ、27枚撮りのカメラを現像してもらっても27枚出てきたカメラは一台もありませんでした笑

 

撮っていないわけではないんですよ。

フラッシュ焚かずに暗いところで撮ったり、撮ってる最中に高速で動かしすぎてしまうと、スマホの失敗とかの次元ではなく本当になにも写らないんです。

ということで、現像できませんと言われてしまいました。

カメラ屋さんとお話しするのもとってもとっても久しぶりで懐かしく感じました。

 

フィルムカメラ、難しいけどコロナが終わったら旅行に一台持っていこっかなぁ。

2020年10月21日