緊張

緊張する瞬間って、若いころの方が圧倒的に多いですよね。

 

理由はいくつか思い浮かびますが、

 ・初めてやることが多い

 ・緊張するほどちゃんとやろうとしている

 ・注目される場面が多い

などでしょうか。

 

学園祭でのライブ直前、全校集会でのスピーチ前、先発投手の登板前。

色んな種類の緊張があると思います。

緊張をほぐす方法はいろいろ言われています。

例えば人という字を手に書いて飲みこむ方法。

これは人に飲まれないよう、逆に飲み込むという意味で、迷信ですね。

 

元テニスプレイヤー?日本の応援団長?の松岡修造さんの緊張のほぐし方は、

まずグッと全身に力を入れる!10秒ぐらいグッと!!

で、開放する。ふわ~~

これで力の抜き方を体に覚えさせられるので緊張で体が動かなくならないのだそうです。一理ある。

 

で、先日YouTubeでたまたま見つけた方法。メジャーリーガー前田健太投手のマエケンチャンネルでやっていました。

メンタルトレーニングというか、気持ちのベクトルを変える方法です。

例えば100m走。公園で一人で練習するのと、記録会やオリンピックで走るの、どちらがいい記録が出るかというと後者の方です。

例えば音楽ライブ。自宅で個人練習とライブハウスやアリーナ、ドームなどでの演奏、どちらがいい演奏・いいライブができるかというと後者です。

では、どちらが緊張するかというと。。。

これも後者です。

 

 

そうなんです。緊張は悪いことばかりではなく、非日常的な感情を力に変えることで今まで以上の力を発揮することが出来るのです!

緊張しない人は別として、緊張するけどそこまで緊張が苦手じゃない人というのは、緊張との付き合い方がうまいんでしょうね。

 

 

ということで、緊張は力を出すために必要なこと。緊張も楽しもう!

 

 

逆に緊張しなくなって惰性で動くようになってはおしまいです。

適度な緊張感をもって、常に成長していければいいですね。

2020年11月11日