五月蝿い

うるさい。煩い。

 

こう書くと声がでかいみたいな感じです。

 

 

 

五月蠅い。

 

こう書くと、羽虫がしつこい様子が浮かんできます。

 

 

この字、すごくないですか?!

当て字感というか、ハエという字が!異様な存在感を!放っている!!

 

 

で、なんでこんな漢字?っていう点ですが、そもそも「五月蠅」という言葉があります。

 

夏のはじめに群がるハエ。という意味の「さばえ」。

 

この夏に群がるしつこいハエを「うるさい」と思い、「五月蠅」に送り仮名を付けたものを「うるさい」と読むようになったそうです。

 

 

ちなみに「さばえ」と聞くとどうしてもメガネが頭から離れなくなる方もいるかと思います。

(おじいちゃん、メガネ頭にのってるよ!)

福井県にある鯖江は世界三大メガネ生産地のうちの一つです。

安さが売りの中国・深圳

デザイン・ブランドが売りのイタリア・ベッルーノ

品質の日本・鯖江です!

 

すごい!!

けど、やはり品質がいい分少しお高い印象…

 

最近よくある5,000円めがねとか3,000円めがねは鯖江産ではありません。

10,000円弱~の少し高い奴が鯖江のめがねです。

ただ、高級メガネ屋さんに行かなくても、安さを売りにしているzoffやjinsなどでも鯖江のめがね自体は売っているみたいです。

 

若い方は安いめがねを買って数年で壊れてしまっても、デザインも新しいものを選び直せるし視力も変わっているだろうし、あまりデメリットがないと思います。

ただし、大学生や社会人になって少し落ち着いてきたら視力が変わることもないでしょうし、デザインもあまり変わったものは選ばないと思うので、一生モノのメガネとして国産の鯖江産メガネの購入を考えてもいいかもしれません。

 

 

あれ、めがねの話でしたっけ…?

2020年08月26日