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コロナウィルスでテレビは今日も賑わっています。検索しても嘘と本当の情報、行き過ぎた情報で恐怖を煽るものなど様々です。

「コロナウィルス」とは特徴的なウィルスの形が太陽フレアのコロナに似ていることから名づけられた呼称です。

コロナウィルス感染症の本名は「Covid19」で、ウィルス名は「SARS CoV-2」です。

「3.11」と「東日本大震災」と「東日本太平洋沖地震」の違いみたいな感じですね。

正式名称で検索すると、現在の医療の進捗などが主観無しで淡々と情報をキャッチすることができます。正しい情報で自分自身でどうするかを考えるための情報として、とても有用だと思いますので是非。

で、特にいろいろ言われているのがマスク。ガーゼマスクやサージカルマスク、自作の布マスクなどいろいろありますが、それこそ事実を淡々と並べてみます。

 

 

サイズ

・インフルエンザウィルス            0.3㎛以下

・新型コロナウィルス              0.1㎛以下

・花粉                     30㎛

・飛沫(つばなど水分に包まれた状態のウィルス)   5㎛以上

 

・ガーゼマスク・布マスク

18枚重ねなので穴の小さい箇所もあるが大きい箇所もある。

肌に優しい

保湿力がある

洗える

自作の場合は個体差が大きい

 

・不織布マスク(サージカルマスク)  5㎛

安…かった……が今は。。。

目が細かい

顔の形にフィット

保湿力はない

使い捨てない場合不衛生(水分を含まないため一度ついた雑菌が落ちづらい)

花粉用の場合、フィルターは付いていないのでウィルスは通る!

風邪用の場合、フィルター付きなので大きなウィルスは通さない。が、コロナウィルスは小さいのでやっぱり通す。

 

 

以上が、大きさの事実です。

飛沫感染は防げるが、空気感染はサージカルマスクをもってしても防げないのが良くわかると思います。

言い方ですね。

空気感染は防げませんが飛沫感染には有効ともとれます。

人と近い距離で唾が飛ぶようなしゃべり方をする人は飛沫感染だけで見るとマスクをつけるのは有効だと思います。うつさない方で。

ただし、前々から言われていますが予防には向きません。仮に保菌者と接触する場合、空気感染するとすれば空気中のウィルスは簡単にマスクを突き抜けて体内に入ってきますからね。

 

 

0.1㎛のコロナウィルスをわかりやすく野球ボールの大きさ(約73mm)に置き換えると、マスクのメッシュはサージカルマスクでも3.6mくらいになります。

3.6m四方のネットに向かって野球ボールを投げて引っかかる確率を考えると、マスクがいかに気休めかが良くわかると思います。

 

つまりなにが言いたいかと言うと、マスクをつけて人の多いところに行くのはばかげているということ。

うつりたくないなら外出は我慢するべきです。

結局手洗いうがいをしっかりして体を健康な状態に保つことが一番効くので、中途半端なことはせずに手洗いうがいをしっかりして、おうちで静かに過ごしましょう。

2020年04月08日