初夏

すっかり暖かくなりました。

今年はお花見をするわけにもいかないので、道すがら、車の窓ガラス越しのお花見程度でしたが今年も綺麗に咲き誇っていました。

4月も末になると桜も散り始め、ゴールデンウィークが待ち遠しくなるこの季節。新生活にもちょっと慣れてきてやる気が起きなくて5月病にかかるのもそろそろ…?だったはずなのですが、今年はスタートが遅れた人や、研修がなくなった人など、不安を抱えたままのスタートを切った人も多いのではないでしょうか。

 

5月病は、1ヵ月新生活をして少し慣れはじめたころにゴールデンウィークで遊んで、またイチから慣れ始めないといけないような気がして憂鬱だ…

というメカニズムなんですが、

今年のゴールデンウィークは、そもそも遊びに行けないし、どちらかというとようやく一安心できる期間という感じでしょうか。

 

あまり沈んでは欲しくないですが、外に遊びに行けないのも事実。

そんなあなたにおすすめ!!

ボードゲーム!!

 

今、ボードゲームが熱い!らしい。

 

まず、ボードゲームって知ってます?

オセロ、将棋、囲碁、チェス、人生ゲーム、麻雀、どんじゃら

このくらいは知ってるんじゃないでしょうか。

ちょっと詳しい人ならバックギャモンとかUNOとかダイヤモンドゲームとかモノポリーとか。

野球盤やサッカーテーブルゲームなどもよく見るかもしれません。

あとは、実はトランプもボードゲームの一種です。一時流行った人狼ゲームとかもカードを使う類のボードゲームです。

皆さんが聞いたことありそうなものだけでも、既に15種類出ました。

ただ、こんなのを言う為にわざわざ紹介するわけではありません。

ということで、このブログ史上最長の前置きを抱えてお送りする今日の記事は!

「みんなが知らなそうな、面白いボードゲーム!!」

子どもがするものって考えはもう古い!

巷ではボードゲームバーとか、大人も盛り上がれるゲームとしても大人気です。

もちろんお子さんも楽しく遊べます!

 

1. XENO(ゼノ)

  https://www.happybrainwash.com/xeno

  「ラブレター」というボードゲームを元にして、オリエンタルラジオ 中田敦彦が監修したカードを使うボードゲーム

  このボードゲームはまず、カードの枚数が少ない。これがいいです。

  少ないのでルール自体は覚えやすく、初心者でもゲーム自体は行えます。

  ただし激しい頭脳戦、心理戦を繰り広げることも可能で、相手のカードを読み合って見事読み切って勝利したときは爽快です。

  そしてカードの絵柄がかっこいい!ちょこっとやるのにも、じっくり時間をかけるのにも、どちらもおすすめです。

 

2. ハゲタカのえじき

  http://www.mobius-games.co.jp/mobiusgames/Hagetaka.html

  1988年のゲーム大賞にノミネートされたロングセラー商品

  こちらもカードを使ったゲームですが、全員の手札がわかっている状態で始まるというちょっと変わったゲーム。

  相手の裏をかきながら、自分も相手に読まれないようにカードを選んでいく、スリリングな展開が楽しいゲームです。

  ルール自体は簡単ですが、頭を使うともっと面白い奥の深いゲームです。

 

3. カタン

  https://catan.jp/

  別名「カタンの開拓者たち」ボドゲ大国ドイツで生まれた傑作ゲーム

  無人島を開拓していきもっとも繁栄したプレイヤーが勝ちというゲーム。世界的に人気が高いらしいです。

  最近流行りのどうぶつの森やRPGのような要素もありテレビゲーム世代もハマれるゲームです。

 

4. インサイダー・ゲーム

  https://oinkgms.com/jp/insider

  私たちは気づかぬうちに誰かに操作されているのでは…?「インサイダー・ゲーム」はそんな疑問がテーマ。

  所謂会話ゲームです。4人以上いる場合はこちらがおすすめ。

  お題を知っているゲームマスターに、はいorいいえ で答えられる質問をしていき答えを導く遊び。なんですが、必ず答えに辿り着けます。質問する側の誰か一人も、実はお題を知っている人がいる!お題とインサイダー、両方を見つけ出すというゲームです。

  会話系ゲームでは私は一番好きです。

 

5. TCG(トレーディングカードゲーム)

  これはいろんなのがあります。男の子なら大抵やったことあるでしょう。

  遊戯王、デュエルマスターズ、ポケモンカード、ヴァンガードなど…

  ルールも難しく慣れないと大変。カード集めもこだわりだしたらきりがない。

  だけど世界的にもたくさんの人がやっている。やはり面白い。

  結局は運なので、1万円かけて作ったデッキに、1,000円の初心者用デッキが勝っちゃうなんてことも往々にしてあります。

  世代によってばらばらですが、小学校で誰かやっていると、いつの間にかみんな持っている。

  小さい頃からこういう遊びをするのは創意工夫、臨機応変、先を見通す力がつく、良い知育にもなると思います。

  ブシロードから発売されたReバースなんかは、今はまだスタートデッキのみしか発売していないので全員同じ実力から始められるのであすすめです。

 

 

というわけで、ボードゲームを紹介してきました。

それぞれ、ゴールデンウィークにお出かけすることを考えれば安い物だと思いますので、暇な長期休暇のおともに是非!

2020年04月22日