ぎりぎり

今日は4月1日です。

新しい年度の始まりですね。

少しおかしな話ですが、初めて令和の年度が始まります。平成31年度を終えて、令和2年度が始まります。

 

特に、進学・進級をされる方は自分の所属名が変わる大事な日だったりします。

○○小学校から●●中学校へ

△年生から▲年生へ

 

ただし実は、4月1日生まれの子って一番最後の早生まれなんですよね。

例えば2013年4月2日生まれの子は今日から小学1年生ですが、

その前日2013年4月1日生まれの子は今日から小学2年生なんです。小学2年生の中で一番お誕生日が遅い子になります。

 

4月1日から始まりなのに、4月1日が誕生日の子は学年が上がるのが最後っていうのは、なんかおかしな話ですね。

 

 

 

学校教育法では以下のように書かれています。

「保護者は、子の満六歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満十二歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校又は特別支援学校の小学部に就学させる義務を負う。」

 

たとえば、2019年4月1日に満6歳の子は2020年4月1日に入学、つまり満7歳で入学となります。

 

 

↑この文章、実は4月2日が誕生日の子の説明です。

「年齢計算ニ関スル法律」という、年齢を定義づける法律があり、これによると、生まれた日が一日目とされています。

ということは、満〇歳というのは誕生日の前日になります。

日本の法律では、誕生日の前日に歳をとります!

ということで、

2013年4月2日が誕生日の人が満6歳になるのは2019年4月1日

  入学日は2020年4月1日

2013年4月1日が誕生日の人が満6歳になるのは2019年3月31日

  入学日は2019年4月1日

となります。

 

 

 

2020年04月01日