おかたづけ

先日、古い書庫を整理しているという記事を書きましたが、ついに完了いたしましたー!

(とは言え、書類のデータ化が少し残ってはいますが)

 

 

今回の「書庫整理」というレアな経験を基に書庫整理のやり方をご紹介します。

なお、うちではこうやったよ!ってだけなので、あくまで参考までに…。

 

 

まずは書類整理。書庫に残しているくらいだから大切な書類がほとんどです。が、同じものが2部あったり、もう動いていない機械の点検リストがあったりと、多少は捨てるものがありました。

それらを分別して、要るものをどうするか…

選択肢としては4つ

●もう、捨てちゃう

●書庫を新設し、そのまま保存

●データ化代行サービス(印刷屋さんなど)にお願いする

●スキャナーで自らデータ化

このうち、弊社ではスキャナーで自らデータ化を選びましたが、書類の中には通常のコピー機ではスキャンできないA3以上の大きさのものもたくさんありました。

そこで、A1までスキャンできる大型スキャナーをリースしました!

自分でやるとなると時間はかかりますが、圧倒的にリーズナブルでしたので自らやることに決めました。

そして、データ化した後の書類、こちらの処分が大事です。

縛って資源ごみでポイ~というわけにはいきません。

多数の企業秘密や顧客情報が入っているので情報漏洩につながりかねません。

セキュリティのしっかりしたごみ処理業者にお願いし、資源ごみとは別に処理してもらいました。

 

 

その他、キャビネットや昔の実験器具、家具や消火器まで出てきましたが、これらはクリーンセンターに持っていけば大抵のものは引き取ってもらえます。(重量毎に価格が上がるので注意)

ここで引っかかったのが消火器。

消火器だけは専門の業者へ持っていかないといけません。

「○○市 消火器 処分」

で検索するといくつかお住まいの近くで出てくると思いますので消火器の処分をお考えの方は調べてみてください。

 

 

とまあ、書庫整理はこんな感じで進んでいきました。

今回のことでスキャナーからごみ処理の方法までいろんな新しい知識が手に入りました。

経験値付与によるレベルアップです。

知らないことを知るのは、調べる前は大変そうに感じて億劫になりがちですが、やってみれば意外とやれるもんですね。知識が増えるのはいいことばかりです。

こんな時代ですから、皆さんも興味のないことにこそ飛び込んでみてください。

2019年11月20日