環境方針

環境への取り組み

ハマダの責任

ハマダは畜糞・汚泥等のバイオマス資源を有効活用した装置の開発で実績を重ねてまいりました。

・し尿は蒸発させました。
・畜糞は乾燥させる、発酵させ肥料や燃料にリサイクルするなどしました。
・汚泥は自ら持つエネルギーを利用しながら同時に減容化しました。

21世紀、ハマダはバイオマス資源のエネルギー化をさらに推進し、同時にCO2の削減に取り組みます。将来、もっと暮らしやすい、美しい地球であるために。



太陽光発電システム

廃棄物削減

弊社では環境への取り組みの一環として、工場の屋根にソーラーパネルを設置し太陽光発電を実施しております。

廃棄物”ゼロ”の実現

弊社は回転乾燥機や回転型の効率の良い汚泥発酵技術による汚泥リサイクルシステムの開発、またダイオキシン抑制焼却設備の円形撹拌焼却炉、複合型乾燥焼却炉設備等、数々の技術で廃棄物”ゼロ”の実現を目指してきました。

 

円形撹拌式焼却炉については こちら から

複合型乾燥焼却炉設備については こちら から

 

バイオマスエネルギー利用

弊社はこれまで培ってきた各種技術の開発を蓄積、そして複合型設備の経験を生かして、
これまでの化石燃料の代替につながるバイオマスのエネルギー化を提案します。

つまり、バイオマス(生物資源)を燃焼させ、エネルギー化炉で得た燃焼エネルギーを、
ハマダの技術を結集して作り上げた乾燥機や炭化炉などへ送り、効率よく再利用します。

コンパクトに設計した堆肥製造化設備で減容化した堆肥を作り出すことも可能です。

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低燃費、再生可能なバイオマスエネルギー化は、資源の有効活用となり、
カーボンニュートラル特性によるCO2の削減にも寄与し、循環型社会の形成を持続的に構築できるシステムとなります。

バイオマスエネルギー利用型の各減容化設備は、
これからの社会に必要な基本的な設備です。